NPO法人朝鮮通信使縁地連連絡協議会 善隣友好の道

資料カード

J.Ⅲ-04 : 本蓮寺朝鮮通信使詩書

所蔵区分 日本側所蔵記録 記録区分 Ⅲ 文化交流の記録
材質 紙本墨書 形状
  • 法量〔縦×横〕 95.1×31.5㎝ほか
  • 概要・内容等 岡山県瀬戸内市牛窓の本蓮寺に伝わる朝鮮通信使の詩9点である。本蓮寺は1643年と1655年の使行時に客館となっており、1643年に宿泊した従事官及び製
    述官の詩3点、1655年に宿泊した正使及び副使の詩各1点が遺る。
     また、岡山藩の御茶屋を客館とした1711年の朝鮮通信使もここを訪れて詩作しており、副使、従事官、製述官、書記の詩4点もある。
     これらの詩は、本蓮寺の情景や牛窓の景観を詠んでおり、牛窓と朝鮮通信使の関係を知ることができる。
  • その他・申濡、朴安期、趙珩詩書 掛幅 紙本墨書〔縦×横〕 95.1×31.5㎝ほか

▼写真等

通信使のイラスト

対馬